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【台北空港】夜間トランジットをラウンジで仮眠して過ごす方法

約 5 分
【台北空港】夜間トランジットをラウンジで仮眠して過ごす方法

台北空港で夜間トランジットをするのにあたり空港泊をしました。ラウンジ3ヶ所をはしごしてきたので、そのレポートです。

今回は、チャイナエアラインで、成田〜台北23時台に到着し、翌朝9時代のバンコク行きに乗ります。

台北空港で、24時間営業しているラウンジは、プレミアム・プラザ・ラウンジ。ターミナル1、ターミナル2にそれぞれ1つずつあります。




深夜にセキュリティゲートが開く

ターミナル2に到着し、翌朝の便がターミナル1。

ターミナルをまたいでトランジット出来るかどうかよくわからなかったので、一旦イミグレを通り、入国しました。

案内カウンターで聞いたところ、ターミナル間の移動は、制限エリア内で出来るとのこと(わざわざ入国しないほうが良かったかも)

ただ、その時間にはもうセキュリティゲートがしまっていて外からは入れなくて、深夜1:20に再度オープンする、と言われました。

※チェックインカウンターもしまっているので、航空券がないとゲート通過もラウンジにも入れません。今回はウェブチェックインでiPhoneのパスブックにチケットを登録しました。

ターミナル2の上のレストランエリアで1時間ほど時間を潰します。

店はしまっていますが、電気もついているので、座って待ちました。

第2ターミナル側のプレミアム・プラザ・ラウンジ

さて、セキュリティゲートを再度通過し、制限エリアへ。

まず来たのはターミナル2のほうのプラザ・プレミアム・ラウンジです。

同フロアにプラザ・プレミアム・ラウンジが2つあって、24時間のものとそうではないものがあります。

閉まってる!と焦らずに、24時間営業の方に行きましょう。

エスカレーターから、奥の方に見えるのがそれです。

このラウンジは、無料のシャワー付き。タオルは受付で貰えます。

ちゃんとドライヤーもあります。

なお、個室ベッドの部屋もあるみたいなんですが、そちらは大体日本円で5,000円位でした。ちょっとその額を出すのはどうなのという所で、利用はしませんでしたが。

深夜のラウンジはガラガラです。1人掛けのソファーで仮眠をとりました。

ちなみにプライオリティーパスでこのラウンジに入ると「3時間まで」と言うように最初に言われます。

ただ、出る時に何かチェックアウトをするような事は無いので、仮に3時間より長くいても、特に問題はないんじゃないかなとは思います。

今回僕は、どちらにしてもターミナル1に移動しなければならないのと、ソファで仮眠をしていたら寒くて凍えてしまったので、3時間ちょっとで退室して、ターミナル1のほうに向かいました。

ラウンジで寝る時は、防寒対策しておきましょう。

ターミナル1への連絡通路

制限エリアの中で、ターミナル1と2はつながっています。歩いていきます。

深夜の連絡通路はヒト気がない。

通路にも、横になれそうなソファがいくつかありました。

こちらにも。

こちらが、ターミナル1側のプレミアム・プラザ・ラウンジの入口。

ターミナル1側のプレミアムプラザも、同じく24時間やっているんですが、こちらにはシャワーがありませんでした。

シャワーを浴びたい場合はターミナル2のほうに行きましょう。

シャワーは無いものの、ターミナル2の方のソファーはちょっと長めで、寝やすいというメリットも。

体が冷えてしまったので、あったかい台湾ヌードルを食べました。食事ももちろん無料です。

チャイナエアラインのラウンジへ

また3時間ほど滞在し、隣にあるチャイナエアラインのラウンジが開いた所で、移動しました。

今回は、デルタ航空の特典航空券でチケット手配したので、デルタ航空と同じスカイチームの航空会社ラウンジに入場することができます。(デルタアメックスカードを持っているのと、スカイチームの上級会員扱いなので)

プライオリティーパスで入れるラウンジで比べて、航空会社の状況会員のみが入れる総じてクオリティーが高いです。

こちらには無料のシャワーが付いています。さっき入ったけど、せっかくなのでまた入ってしまいました。

当然食事をしたり、飲み物飲んだりも全て無料です。

まとめ

ということで、今回は台北空港のラウンジを深夜にはしごしてきました。

ラウンジを使わずに、一般エリアのベンチや床で過ごすことも出来ますが、ラウンジが使えると食事やシャワーができるのがありがたいですね。

台北の空港に限ったことでは無いですが、飛行機に年に一回でも乗るような人は、最低でもプライオリティーパスを作っておいたほうがいいと思います。

プライオリティーパスは年会費399ドルのサービスですが、実はそれを払わなくても、ゴールド系のクレジットカードに付帯して来ます。

例えば楽天ゴールドカードなんかは年会費10,000円ですが、プライオリティパス付きです。だから単体でプライオリティ・パスを作る必要はありません。更に海外旅行保険等々も付帯しているし。

それから、もしスカイチーム系の飛行機に乗る機会がある場合は、デルタアメックスゴールドと言うカードを持つと良いでしょう。

持つだけでスカイチームの上級会員になれるので、今回のように、チャイナエアラインなどの航空会社のラウンジに入ることができます。

ただし、2018年に改悪があって、今は「持っているだけ」ではなく、上級会員継続2年目以降は「前年1年の利用額150万円以上」の利用が必要、という条件付きになりました。まあ。メインカードで使えば、個人でも無理のない額ですね。




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ひらたよしひろ
旅するノマドワーカー11年目。毎月海外に行ってリモートワークしてます。世界を旅しながら暮らせる働き方教えます。

WEB制作/システム開発/飛行機/マイル/ホテル/ビール/ワイン/ドラム/Vespa/ロードバイク/筋トレ/子育て

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