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格安料金で国際電話を掛ける方法と海外で日本から着信するやり方

約 5 分




格安料金で国際電話を掛ける方法と海外で日本から着信するやり方

「海外旅行中、日本からの電話の着信を逃がしたくない」

「海外から日本に激安で電話をかけたい」

こんな時どうしたら良いのか、毎月海外に行っている僕のやり方を紹介します。

海外にいても日本からの着信を受ける方法

通常、海外にいる間は、日本のSIMを外している、又はずっと機内モードなどにしておくかと思います。そうすると、帰国してから着信履歴が沢山あって焦る、と言うパターンになりがち。

僕の場合、普段から「電話に出ないキャラ作り」をしているお陰で、あまり電話を掛けてくる人もいないんですが、それでも緊急の要件や仕事などで、掛かってくることがあります。

IP電話アプリ

IP電話(アイピーでんわ)は、広い意味では電話網の一部もしくは全てにVoIP技術を利用する電話サービスである。音声のみのものが多いが、動画も利用できるテレビ電話サービスなども可能である。

狭い意味では、VoIP技術を加入者回線に利用するもののうち電気通信役務として規制されるものをさす。多くの国では、公衆交換電話網と相互接続されるものが該当する。電気通信事業者のIP加入者線を利用した電話番号の割り当てられるもの、インターネットをアクセス回線として利用した電話番号の割り当てられるもの、インターネットを利用した電話番号が割り当てられず発信のみのものに大別される。

https://ja.wikipedia.org/wiki/IP%E9%9B%BB%E8%A9%B1

とまあ、難しいこと書いていますが、要するにIP電話とは、電話回線ではなくインターネット回線を利用した通話のサービスということです。インターネット回線を使うことで、距離に関係なく、安く通信が出来ます。

 

やり方は簡単で、スマホにIP電話アプリをインストールして、その番号を相手に知らせておきます。

IP電話アプリはいくつかありますが、僕が利用しているのはSMARTalk。楽天のサービスです。

このアプリを入れておくと、差しているSIMカードの電話番号とは別に、050の番号を持つことができます。

この050番号を相手に教えておけば、世界中どこにいても、ネットに繋がって入れば、着信を受ける事が出来ます

なおかつ、電話に出られなかった時には、着信履歴や留守電をメールで知らせてくれます

050番号は、アプリに1つだけではなく、複数作ることもできます。個人用、仕事用、など、複数作れるのも便利。

また、SMARTalkは、月額料金が無く、通話した時にだけ料金がかかるのも良い点です。

初期費用、月額費用、留守番電話0円。050IP電話同士の通話も0

他のIP電話アプリは、月額料金が掛かったりするものもあります。

日本から電話を掛けてきた人にとっては、国際電話を掛けているという認識はありません。また、通話料も安い(308円)ので迷惑をかけることもありません。

代行サービス

僕の場合、職業柄、仕事用の会社の番号があるんですが、かかってくる電話に出たくない僕は、普段から常に着信代行サービスなんてのを使っています。

会社にかかってきた電話に、代行サービスの人が「今担当が席を外しております、折り返します」的な応対をしてくれて、内容をメールで送ってくれるサービスです。

これにしてから、会社にかかってくるムダ電話に対応しなくて済むようになり、相当楽になりました。

もちろん、海外にいる時も同じです。

気になる方は「電話 秘書 代行」でググってみてください。

海外から日本に格安で国際電話を掛ける方法

SMARTalk

これは同じく、SMARTalk で掛ける方法。

308円で通話出来ます。相手も050番号なら、IP電話同士なので通話料は無料です。

LINE Out

LINEアプリからLINEアプリへの音声通話ではなく、LINEから普通の電話に発信することが出来ます。LINE Outという機能です。

https://line.me/ja/call

↑詳しい料金についてはこちらを確認してみてください。
16円とかで掛けられます。ほぼタダ。

LINE Outは、あらかじめチャージしておく必要があります。
安いので100コイン程度でも十分です。

LINEの設定画面から、LINE Outというのが見つけられると思いますが、ホーム画面に登録(iPhoneの場合)しておくと、1クリックで呼び出せるので便利です。

ただし、LINE Outの場合、相手先には番号非通知になる点は注意。

掛ける相手によって、非通知だとまずい場合は、SMARTalkの方が良いでしょう。

その他の選択肢

他にも、SkypeのSkype OutやGoogleのハングアウトといった選択肢もありますが、同じく発信者番号通知が出なかったりするので、ご注意を。

僕的にはLINE Outで良い(皆さんLINEは既にインストールしてるでしょうし)と思います。

国際電話の掛け方

海外から日本にかける時は、国番号+81を頭につけて、最初の0を抜いてダイヤルするんですが、上記の方法出かける場合は、特に意識せず、普通にかければOKです。簡単。

通話品質について

どうしても、ネットワークが弱い場合、何を言っているのか伝わらなかったり、タイムラグを感じることがあります。

インターネット回線を利用するので、なるべくネット接続が安定したところから掛けるのが良いでしょう。

国内利用もできます

SMARTalkやLINE Outは、海外だけではなく、日本にいてももちろん使えます。

格安SIMを使うと、音声通話の1分あたりの通話料が高額になりがち。↓

【格安SIM】LINEモバイルでスマホ代を1/4に節約する方法

なので、僕は普段からこちらから掛ける際には、SMARTalkとLINE Outを使い分けて、SIMの電話番号は着信専用にしています。

まとめ

電話が嫌いなので、なるべく出たくないんですが、とはいえ仕方ない時もあります。

今回紹介したアプリを入れることで、着信も発信も出来るので、念の為に用意だけはしておくといいと思いますよ。

では!

 

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About The Author

ひらたよしひろ
旅するノマドワーカー11年目。毎月海外に行ってリモートワークしてます。世界を旅しながら暮らせる働き方教えます。

WEB制作/システム開発/飛行機/マイル/ホテル/ビール/ワイン/ドラム/Vespa/ロードバイク/筋トレ/子育て

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