バックパッカー御用達|治験モニターで60万円稼ぎつつイギリスに住める話

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香港で仕入れたネタです。

治験モニターって、発売前の薬の投薬モニターのアルバイトがあるというのは、大学生の頃から知ってました。

動物実験を終えた医薬品の、人体への安全性をテストするアレです。

当時、貧乏バンドマンだった僕らの中にも経験者何人かいました。

そんなわけで、治験モニターという単語を20年ぶりくらいに聞いたわけなんですが…。

これが、国際的な案件もあるらしいんですね。
どうやら日本国内ではおそらく法律的な問題があって出来ないので、別の国でモニターを行う、と。イギリスとかアメリカとか、結構先進国でやってるらしいです。

驚いたのは、「イギリスまでの往復航空券も支給される」との事。
※薬のスポンサーによって変わり基本的に500ポンド(7万円+)が一般だそうです。

飛んだ先で、割と綿密な健康診断もしてくれて、健康で、そこでさらに同意したら、モニタースタート。

案件次第ですが、1ヶ月くらい、入院生活して、投薬や経過を逐次データ提供するというお仕事。

一回で数十万円(聞いたのは60万だったかな)貰えるらしいです。

基本的には1ヶ月程度、こもって寝てるだけ。

ブログやITの仕事なら出来ます。3食ベッド付き。ある意味良いなと。

日本人じゃないと出来ないものらしいです。

こう言った、治験モニターをハシゴしている人を、治プロと言うらしいですよ。(治験モニターのプロ)

しかも割と年齢高めで40前くらいの人も多いそう。

治験で稼いで、世界を旅して暮らしているそうです。

自分の子供がやると言ったら全力で止めるけど、自分がやるなら悪くないかも…?
(基本的にはエビデンスの取れた安全なものらしいです)

完全に自己責任ですが、もし興味あれば…紹介します。

航空券ゲットしつつ、健康診断して、篭ってモクモクとパソコン仕事して、ヨーロッパ周遊の旅費も稼げてしまうと言う、夢のような(?)お仕事です。医学の進歩もこういう仕事をしてくれる人がいるからこそですね。

ちなみに現地まで行って、検査もして、直前で「やっぱりやめる」と言う選択肢もあるとかないとか。
(それでも航空券代は出るそうですよ。)

詳しい条件や内容など、興味ある方いたら紹介します。→お問い合わせはこちら。


この記事はオンラインコミュニティFREE WILLに書いた記事の転載・追記です。

→FREE WILLについてはこちら


 

ひらたよしひろ
通勤電車嫌いがキッカケで独立し、始めたノマド生活も早10年目。 普段は家族のいる東京に住んでいますが、仕事自体はネットに繋がればどこでも出来るため、月の半分は海外に行くような生活をしています。 ノマドでWEB制作・開発系の仕事をしながら、毎月海外に出て、ヒトやモノや情報を繋いだりして暮らしています。 プロフィールTwitterInstagramFacebook
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