国際免許、手数料2,400円、時間は5分、有効期限1年。

南アフリカで運転しないとならないので、国際免許を取りに来ました。

国際免許の有効期限は短く、1年しかありません。気づいた時には期限切れ、などということにならないように、海外に行く前に有効期限のチェックをしましょう。

国際免許の申請場所

最寄りの運転試験場、免許更新センター、指定警察署などで発行できます。

用意するもの

免許証、パスポート、証明写真(5x4cm)、手数料2,400円。

国際免許の手続きの流れ

まず受付で申請用紙を貰い、手数料窓口で2,400円を支払い。

証明写真がなかったら、その辺の証明写真機で撮りましょう。

名前、住所、出生地など必要事項を記入の上、 写真を貼ります。

申請窓口に、免許証とパスポートと書類を出し、しばし待ちます。

5分もせずに名前を呼ばれて、国際免許証を貰えます。早い。

注意点

国際免許の有効期限は1年

結構短いです。僕は今回で申請3回目。

使用前には有効期限が切れていないか確認しましょう。

期限切れの国際免許は捨てない

期限の切れた国際免許は、本当は返納義務があるそうです。僕は無くしてしまった(と言うか期限が切れたので捨ててしまった気が)

渡航時には日本の免許証も持って行く

現地では、日本の免許証とこの国際免許証を携帯する必要があるそうです。

が、どうせ相手は読めないし、以前海外で免許証無くした事があるので、持って行きたくないなー。

海外で、「この免許はダメだ」と言われたとき

タイのチェンマイでバイクに乗っていた時、国際免許のシステムが、海外現地の警察官に周知されていなくて、警察官にダメと言われた時がありました。

その時は、「よく見ろここにInternational Driving Permit と書いてあるでしょ」と主張し、パスポートも出して日本アピールしたら通ってヨシになりました。

主張しましょう。

なお、そもそも国際免許持ってても運転してはダメな国もあるので、ここでチェックしましょう。

国外運転免許証が有効な国(ジュネーブ条約加盟国)

国外運転免許証が有効な国(ジュネーブ条約加盟国) 警視庁
ひらたよしひろ

旅するノマドワーカー11年目。2児の子を持つ働き方改革ブロガー。日本〜アジア〜世界を行ったり来たり。WEB制作・開発/飛行機/マイル/ホテル/ビール/ワイン/ドラム/料理/筋トレ。世界を旅しながら暮らせる働き方。
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