【比較20銘柄】発泡酒・第三のビール(新ジャンル)飲み比べ【ランキング】

どうも。昔からBeer・Bath・Band・Bikeの4Bが大好きなひらたです。あとBoobs。

ビールなら、本場ドイツで飲んだ↓

これが過去最強。

あと好きなのはベルギービールのこれ

Hoegaarden #beer #bangkok #asiatique #thailand

A post shared by ひらたよしひろ (@yossy1009h) on

や、小樽や富士山の地ビールと言った濃厚フルーティーなヴァイツェン系が好みです。

しかし、流石に日常的に日本で飲めるのはちょっとレベルが違うし、カロリーやプリン体を気にするお年頃。

発泡酒や第三のビールも、ふと気づけば新しいのが沢山発売されていたので、色々買って飲み比べして、評価してみます。

日本は沢山種類があるなー。

流石にいっぺんには飲めないので、随時更新、追記していきます。

「ビール」ではなく、「発泡酒」「第三のビール(新ジャンル)」のジャンルだけを対象にしました。お財布にも優しい。

発泡酒・第三のビールとは

ビールではなく、発泡酒、第3のビールです。

発泡酒(はっぽうしゅ)とは、日本の酒税法で定義されている酒類の一つ。日本ではビール風味の発泡アルコール飲料が多く、これらは日本の酒税法でビールと区別して定義されており、「定められた副原料以外を用いる」ので発泡酒に分類される

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%99%BA%E6%B3%A1%E9%85%92

第三のビール(だいさんのビール)とは、ビール、発泡酒とは別の原料、製法(後述)で作られた、ビール風味の発泡アルコール飲料の名称。この種の製品を生産するメーカー各社はビールとの誤認を避けるため新ジャンルと称している。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%AC%AC%E4%B8%89%E3%81%AE%E3%83%93%E3%83%BC%E3%83%AB

ビールの酒税法を回避するため、メーカーの涙ぐましい努力で発泡酒や第三のビールが産まれているわけですね。

メーカーはビールではないため「ビール」という名称を使うことはないが、基本的にビールの缶と類似のデザインであり、「泡」や「麦」や「ホップ」などの語や図案を配置したり商品名に用いることで、購入者が(勝手に)ビールを想起するように配慮されている。

ビールのようだけど、それは消費者が勝手にビールだと思ってる、という建前なようです。ビール風アルコール飲料、という位置づけですね。

しかし、「第三のビール」「新ジャンル」という絶望的にダサい名前はなんとかならなかったのかな…。

※ランキング順ではなく、飲んだ順です。

【サッポロ】麦とホップ赤2017

【サッポロ】麦とホップ赤2017
  • アルコール度数 : 5.5〜6.5%
  • カロリー : 100mlあたり50kcal

ちょっと赤みがかったビール。

グビグビ。

そのお陰か、カラメル系のコクが感じられて、発泡酒にありがちなスカスカ感が緩和され、ドッシリした味わい。

ゴクゴク飲みたい夏が過ぎて、秋の「食」と組み合わせるには重みがあって良い感じ。

ただ、個人的には黒・琥珀ビール系はそんなに好きじゃないので、常飲する感じでは無いかな。

評価 : ★★★☆☆

たまに飲むには良い。

【キリン】 淡麗プラチナダブル

【キリン】 淡麗プラチナダブル
  • アルコール度数 : 5.5%
  • カロリー : 100mlあたり31kcal

プリン体0、糖質0。おじさんの味方。

グビグビ。

糖質ゼロ系は、これまでの経験上、圧倒的に何かが足りなかったので、期待していなかったんだけど、これは飲んだ瞬間フルーティーな喉越し。

フルーティーさが、物足りなさをカバーしてますね。

ただ、飲み続けてると次第にその甘い感じがちょっと鼻に付く感じも。(今日飲み過ぎたからかも)

ノンアル的なベタベタ感。

評価 : ★★★★☆

後半飽きたけど、0&0を考慮して星4つ。

【アサヒ】 クリアアサヒ

【アサヒ】 クリアアサヒ
  • アルコール度数 : 5%
  • カロリー : 100mlあたり45kcal

本命。これはかなり飲み慣れていて、間違いないヤツ。

グビグビ。

ライトなビールといった感じで、ゴクゴク飲みたい風呂上がりなんかには、エビスビールとかより好きなくらい。

評価 : ★★★★★

暫定1位。このジャンル内ではトップ3に入るのは間違いないでしょう。

【アサヒ】 スタイルフリー

【アサヒ】 スタイルフリー
  • アルコール度数 : 4%
  • カロリー : 100mlあたり24kcal

アルコール度数もカロリーもこれまでの最低値。

グビグビ。

期待していなかったけど、結構悪くない。ほのかなフルーティー感。

と思うのは、最近、タイやベトナムで、氷入りのビールを飲むんだけど、それに近い感じか。

糖質0、カロリーも低いので、2杯目から飲むのには結構最適かも。

まあもはやビール風というよりカクテル的な飲み物かも。

評価 : ★★★☆☆

ややライト過ぎる感はあるか。

【サントリー】 金麦

【サントリー】 金麦
  • アルコール度数 : 5%
  • カロリー : 100mlあたり43kcal

クリアアサヒに並ぶ本命。

グビグビ。

飲み慣れているので、特に違和感なく、風呂上りの一杯目から行けます。(イマイチな発泡酒・第三のビールは、風呂上りの一杯目には向かないので)

クリアアサヒに比べると、少しとんがった部分があり、喉越し後に残るちょっとしたエグみがある感じ。そんなに悪い意味では無いです。

評価 : ★★★★★

サントリー、地元なんで応援したい。

【サッポロ】麦とホップ The gold Extra Rich

【サッポロ】麦とホップ The gold Extra Rich
  • アルコール度数 : 5%
  • カロリー : 100mlあたり43kcal

どうでしょうこの挑戦的なゴージャスパッケージ。

写真だと黄色く見えますが、ゴールドです。

これで味スッカスカだったら許さんぞ、という思いで、

グビグビ。

おっ!うまい。

後味で鼻から抜けるホップ感。これは確かにリッチかもしれない。

ノーマークだっただけに嬉しい発見。

後味の良さは、暫定1位。

評価 : ★★★★★

このジャンルにおける、エビス・プレモル的位置付けと言ったら言い過ぎだろうか。

【サントリー】頂

【サントリー】頂
  • アルコール度数 : 7%
  • カロリー : 100mlあたり56kcal

これまたプレミアム系のビジュアル。

グビグビ。

アルコール度数の高さもあって、コクというより辛口な感じが強いか。

味の濃いものをつまみにしていると、後味の刺激が強く感じる。

音でいうとドンシャリな感じ。好みは別れるかも。

評価 : ★★★☆☆

【キリン】のどごしゼロ

【キリン】のどごしゼロ
  • アルコール度数 : 4%
  • カロリー : 100mlあたり27kcal

ゼロゼロという事で、期待はせず。

グビグビ。

お味の方は、もはやノンアルコールビールと変わらない。

最近、運転がある際にノンアルコールビールを飲む機会も以前よりは増えてその感じに慣れて来たので、それに近いこれも、まあ飲める。

けどビール飲んでる気分ではないな。

評価 : ★☆☆☆☆

【アサヒ】 クリアアサヒGINJO

【アサヒ】 クリアアサヒGINJO
  • アルコール度数 : 6%
  • カロリー : 100mlあたり50kcal

クリアアサヒが自分内評価が高いので、期待できる一品。

グビグビ。

クリアアサヒに比べて、少し甘いようなコクを感じます。例えて言うなら、グレープの外皮の内側の部分のような渋甘感と言うか…。

今更なんですけど、ビールの味を文章で表現するのって、超難しいです。

クリアアサヒに、アルコールをプラスした感じ、と思ったら、アルコール度数は実は一緒でした。

評価 : ★★★★★

でもクリアアサヒより酔いそう。

【アサヒ】 プライムリッチ

【アサヒ】 プライムリッチ
  • アルコール度数 : 6%
  • カロリー : 100mlあたり51kcal

引き続きアサヒシリーズ。

最高級のコク、最高級の香り、と来た。ちょっとデザインがゴテゴテしすぎているな、と思いつつ…

グビグビ。

お、うまい!

先のクリアアサヒGINJOの尖った感じを無くして飲みやすくした感じ。

評価 : ★★★★★

プレミアム系も進化してますな。

【アサヒ】オフ

【アサヒ】オフ
  • アルコール度数 : 3-4%
  • カロリー : 100mlあたり22kcal

アサヒの流れで、プリン体0、糖質0、人工甘味料0の、これもいけるんじゃないかという淡い期待でもって。

グビグビ。

んー、過度な期待は禁物です。やはりこのレベルになると、ノンアルビールと似たような味。

何か事情(医者にプリン体止められたとか)がなければ飲まないかな。

評価 : ★☆☆☆☆

【キリン】淡麗 極上〈生〉

【キリン】淡麗 極上〈生〉
  • アルコール度数 : 5.5%
  • カロリー : 100mlあたり45kcal

大本命のスタンダード。

発泡酒の第一号だったと思うけど、合ってるかな。昔から「極上」ってついてたかな。

当時、こういうのが発売になる、というのでキャンペーンをやっていて、応募したら2ケースほど当たり、以来よく飲んでました。

グビグビ。

若干の酸味感。キンキンに冷えたのを風呂上がりにゴクゴク飲むのに最適。

安い居酒屋だと、生といって、これのところもありますね。

評価 : ★★★★★

安定。これさえあれば生きていける気もする。

【キリン】淡麗グリーンラベル

【キリン】淡麗グリーンラベル
  • アルコール度数 : 4.5%
  • カロリー : 100mlあたり28kcal

淡麗続きで、糖質70%オフの方にも期待。

グビグビ。

…と、淡麗をもってしてもこの感じか。

やはり、オフにすると何かがオフになっちゃうということでしょうか。

評価 : ★★☆☆☆

このカテゴリでは飲みやすい方でやや優勢か。

【キリン】のどごしスペシャルタイム

【キリン】のどごしスペシャルタイム
  • アルコール度数 : 5%
  • カロリー : 100mlあたり42kcal

リッチ系。

グビグビ。

中域〜低域にかけての芳香が強めのどっしりした印象。
ソーセージなど味の強めなツマミが合うかも。

飲みすぎてよくわからなくなってきた…。

評価 : ★★★★☆

やや酸味が強いかも。(別に悪い意味ではないです)

【アサヒ】贅沢ZERO

【アサヒ】贅沢ZERO
  • アルコール度数 : 6%
  • カロリー : 100mlあたり39kcal

ゼロなのに贅沢とはこれいかに。

アルコールは6%と高め。そういうパターンもあるのか。その分カロリーも高くなるわけですね。

グビグビ。

お味の方は、これ系にありがちな、ノンアルコールビール味(なんと表現したら良いのか)がほとんどしなくて、そのかわり、特に味もしないという感じ。

ビール風炭酸水か。うす~いホッピーを飲んでるような感じ。

評価 : ★★☆☆☆

ホッピーが好き。

【サッポロ】ホワイトベルグ

【サッポロ】ホワイトベルグ
  • アルコール度数 : 5%
  • カロリー : 100mlあたり44kcal

日本離れした異彩を放つパッケージ。

グビグビ。

おっ、これはおいしい。

フルーティーにも、ヴァイツェンのようなバナナテイストなフルーティーもありますが、これはほのかにオレンジのような芳香。

ビール大国ベルギーのホワイトビールに学んだ、オレンジピールとコリアンダーシードが奏でるフルーティーな味わい。小麦麦芽を一部使用。爽やかな飲み口に仕上げました。

なるほど、実際オレンジのピール(皮)を原料に使っているということなのね。

普通に美味しくて、発泡酒じゃないのかと思ったけど、発泡酒。

評価 : ★★★★★

ちょっと飛び道具的な感じもするけど、おいしい。リピート。

【サッポロ】麦とホップ黒

【サッポロ】麦とホップ黒
  • アルコール度数 : 5%
  • カロリー : 100mlあたり48kcal

見た目は完全なる黒。

グビグビ。

ふつうに美味しいです。

黒ビールはあまり飲んだことなくて善し悪しがわからないので、これでクリーミーな泡ならギネスと言われてもわからないかも。

評価 : ★★★★☆

ほぼ無いですが、黒ビールが飲みたい、という時にはこれで十分な気が。

【キリン】のどごし生

【キリン】のどごし生
  • アルコール度数 : 5%
  • カロリー : 100mlあたり37kcal

これ、よく聞くので、多分スタンダードな銘柄だと思うんですが。

グビグビ。

いわゆるこのジャンルで想像する味って言う感じの味。(なんのこっちゃ)

ノンアル的な香りのする一品。

評価 : ★☆☆☆☆

ちょっと厳しいかも知れない。けどまあもういいかな。

【サッポロ】極ZERO

【サッポロ】極ZERO
  • アルコール度数 : 5%
  • カロリー : 100mlあたり30kcal

糖質0、プリン体0、更に人工甘味料も0と来た。アサヒオフと同じコンセプトなので、期待はせずに…

グビグビ。

おっなんだこれは。

という味。何かっぽいんだけど何と言えない。でも絶対ビールではない。

なんだろう。強いて言うなら消しゴムかな?

評価 : ★☆☆☆☆

挑戦は評価したい。

【サントリー】金麦<糖質75%オフ>

  • アルコール度数 : 4%
  • カロリー : 100mlあたり33kcal

糖質が0ではなく、75%オフ。これがどう出るか。

グビグビ。

これは…金麦をライトにした感じ。(そのまんまだけど)

鼻に抜ける芳香が感じられないというか、癖もないけど味もないという感じか。金麦の炭酸割り。

評価 : ★★☆☆☆

 


追記予定

新しいの飲んだら追記していきます。