チェンマイ|夜空を舞うスカイランタンが見られるロイクラトン2018年 コムローイ/イーペン祭/ラプンツェル

チェンマイ

ディズニー映画「塔の上のラプンツェル」に出てくる、空に飛ぶスカイランタン。

あれ、どこで見られるかというと、タイのチェンマイで見られます。

ロイクラトンフェスティバルと言います。(クラトン=灯籠、ロイ=流す)
スカイランタンの事はコムローイと言います(コム=熱気球、ローイ=打ち上げる)

塔の上のラプンツェル(吹替版)

チェンマイ ロイクラトンフェスティバル 2017の開催日

毎年11月(陰暦12月)の満月の夜に行われます。

今年2017年の開催は、11月3日(金)とのこと。

金曜日に休み取って出発、週末に帰国、余裕です。

2018年のロイクラトンの予定日(追記)

2018年はおそらく、11月23日(金)あたりになるのではないかと思います。

ロイクラトンフェスティバル2017の話(追記)

チェンマイは山の中にある街で、当日バンコクから飛行機で飛んでくる間、山間部は雲に覆われていて、その間雲海の上を飛行してきました。

これは今夜、残念ながら曇っているかもしれないな、と思ったんですが、街の上空に入った途端に雲が晴れて、本当に神秘的な感じがしました。神様に祝福されているかのごとく。

ロイクラトン #チェンマイ #chiangmai #loykrathong #khomloy

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2016年と同様、チェンマイの市街地で鑑賞しました。

メージョー大学のイーペンランナーインターナショナルまでいくのも良いんですが、2万円弱かかるし予約も必要なので、街中で見るのでも十分です。

場所は旧市街の東、ターペー門を東にずっと進んだ、ピン川のあたりが一番盛り上がっています。

コムローイと満月 #khomloy #loykratong #lapunzel #chiangmai

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コムローイは30バーツくらい(約100円)で売ってます。小さめサイズを飛ばしてみました。

今回は川に灯籠も流しました。川に流れる灯籠と、対岸のライトが水面に写り、遠くには空を飛ぶコムローイ。

チェンマイ ロイクラトンフェスティバル2016の時の話

前国王が崩御されて、開催が危ぶまれていましたが、開催されました。

メージョーまではいかず、チェンマイ市街地付近で、各々が勝手に打ち上げるのに参加しました。打上数は少ないけど、これはこれで。

場所は、チェンマイ旧市街東のターペー門から東にまっすぐあるいて、ピン川の橋あたりが一番人が沢山います。と言うか人混みがすごすぎて途中でUターンしました。

この辺です。

チェンマイの街はいつにも増して、旅行者(特に西洋人)だらけ。

満月とコムローイ。

#thaphaegate #chiangmai

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ターペー門あたりも、イベントをしていたり、

ストリートでプロポーズしてる人なんかもいました。ロマンチック。お幸せに。

街中で売ってるコムローイを買って、自分で打ち上げることもできますよ。

チェンマイ ロイクラトンフェスティバル2015の時の話

↓2015年にイーペンランナーインターナショナル(イーペン祭)に行った時のビデオです。

チェンマイ ロイクラントンフェスティバル

ビデオだと上手く伝わらない…実物はもっと凄いです。満月に向かって飛んでいくコムローイ。

ただ日本語アナウンスもあって結構やかましいという。

そんな時は、これを聴きながら見たらラプンツェル気分になれそう。

輝く未来 (塔の上のラプンツェル)

泣いちゃうかもね。

イーペンランナーインターナショナル(イーペン祭)の場所

チェンマイの北にある、メージョー大学の敷地内で行われます。

大量のコムローイ(スカイランタン)をカウントダウンで一斉に上げる、現実離れした幻想的な光景を見ることができます。

打ち上げ前にはお坊さんたちの読経があったりするので、宗教儀式ですね。打ち上げまで結構待ちます。

チェンマイの旧市街から、10kmほど北に行ったところにあります。

メージョー大学の行き方

この時はメージョー大学から西に行った方のホテルに泊まり、行きはホテルから車で送って貰いました。が、帰りはとてもタクシーやバイタクが捕まるようなロケーションでもないし、人も溢れているので、辺鄙な場所で途方に暮れることになりかねません。

良くある方法としては、ソンテウ(相乗りバン)を数人でチャーターして、待っていてもらう、などらしいんですが、この時は1人だったのと、交渉の難易度高いな、「ま、なんとかなるだろ」と軽いノリで身軽に行ってきました。

あ、これは自力で行った話であって、ちゃんと旅行会社のツアー(HISとか)で来る場合は、バスで送り迎えして貰えるので簡単、安心ですよ。

↓ツアー情報はこの辺にありました。毎年チケット無くなるので、行きたい人はお早めに予約どうぞ。

H.I.S. エイチアイエス タイランド > イーペン特集

それで、その時はどうなったかというと、現地で友人と落ち合いまして。彼がレンタルバイクを借りていたので、2人乗りして帰りました。

やはり人生なんとかなる。

次回行くときは、最初からレンタルバイク借りておいて往復すると思います。帰りの渋滞も凄いので。

まとめ

色々な国に行ったけど、人に話してダントツで「いいな〜行ってみたい!見てみたい!」という声を聞くのはこれですね。

一生に一回は、実物を見たほうが良いと思いますよ。タイなんて近い近い。

よくわからないから一緒に行きたい、という人いたら、現地案内しますよー。

この話でラプンツェル観たくなったら…

これ観てウズウズして下さい。

↓Amazonプライムビデオならもっと安い。

ラプンツェル amazonプライムビデオ

ひらたよしひろ

旅するノマドワーカー11年目。2児の子を持つ働き方改革ブロガー。東京〜バンコク〜世界を行ったり来たり。WEB制作・開発/飛行機/マイル/ホテル/酒/ドラム。世界を旅しながら暮らせる働き方指南。
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