scoot(スクート)が4時間遅延して空港ロビーで寝たら返金されるのか

バンコク

1月にチェンマイで飛行機に乗り遅れて色々あったんですが、悪いことは重なるもので、その際に急遽取った帰りのscootのバンコク〜成田便が4時間ほど遅延しまして。

夜便のはずが、空港で明け方まで寝るという憂き目に合いました。

まあ帰りの便だったし、機内で寝られないタイプなので、むしろベンチで寝られたから良かったけど。

混む前にシート占領して寝る #bangkok #thailand

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その時ゲットしたのは、

1:空港内マクドナルドのタダ券

これをチェックイン時に渡されたときは、遅延していることに気づいていなかったので、何かのキャンペーンでもやってるのかな、ラッキーくらいに思ってました。

2:50シンガポールドル分のバウチャーが貰える紙

搭乗する際、証明書のようなものを貰いました。

お客様へのお約束にあるように、3時間以上遅延したら50シンガポールドル(約4,000円くらい)分のバウチャーが貰えるので、次回使ってね、ということのようです。

現金返ってくるんじゃないんだ。

請求してみる

バタバタしているうちに忘れていたんですが、ふと紙の存在を思い出したので、手続きをしてみました。

とりあえず紙に「For refunds, please contact our Call Centre〜」的な事が書いてあったので、日本の窓口にTEL。

もしかしたら、2ヶ月も経ってるからもう駄目よ、と言われるかなー、と思って状況を説明した所、2/14にメール送ってるよ、とのこと。

その場でメールを確認してみると、確かに来ていた!特に何かする必要すらなかったのか。やるなあscoot。

次の機会にまた乗ってみよう

次回、予約時にこのバウチャーコードを入力すると、50シンガポールドル分割り引いてくれるとのこと。ただの宣伝メールかと思ってスルーしていた。8/21まで有効なのねOKOK。

scootはwifiも使えるし、席も結構良かったし、機会があればまた乗りたい。

あんまり遅延しないでね。

ひらたよしひろ
通勤電車嫌いがキッカケで独立し、始めたノマド生活も早10年目。 普段は家族のいる東京に住んでいますが、仕事自体はネットに繋がればどこでも出来るため、月の半分は海外に行くような生活をしています。 ノマドでWEB制作・開発系の仕事をしながら、毎月海外に出て、ヒトやモノや情報を繋いだりして暮らしています。 プロフィールTwitterInstagramFacebook
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