タイのチェンマイでレンタルバイクを運転する – 国際免許は忘れずに

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チェンマイにはバイタクやタクシーがほぼいないので、移動は三輪のトゥクトゥクか、乗り合いタクシーソンテウ。

ただ、トゥクトゥクはボッタクって来るし、ソンテウは乗り合う人次第で遠回りになる。

赤いのがソンテウ。


おなじみトゥクトゥク。

そこで、最近はレンタルバイクを滞在中は借りてるんだけど、まあ〜よく検問にひっかかる。

しょっちゅういろんなとこでやっていて、その度に免許証の提示を求められる。

で、さっきもまた検問で止められて、威圧的な警官に国際免許証見せたにも関わらず、罰金500THBとか抜かす。

どうも、日本の免許で運転してると思われたようで。

なので、「ここよく見ろ、INTERNATIONAL DRIVING PERMITと書いてあるわ」と、揉めてたら、別の警官が来て、「これはOK」となり、解放。

ちなみに昨日は、国際免許証にパスポートのコピーを挟んでいたんだけど、パスポート原本はどこだ、と聞かれた。

原本は、レンタルバイク屋に預けているので、無いわ。という事を説明したら解放。

チェンマイでレンタルバイク借りる時には、パスポートしかいらないので、国際免許証無くても借りれちゃうけど、面倒な事になるので、日本で国際免許証作って持って行った方が良いです。即日発行、3000円もしないし。

パスポートのコピーと一緒に、バイクのメットインスペースに入れておけば、うっかり持ち歩くのを忘れることも無いですよ。

著者プロフィール

ひらたよしひろ

通勤電車嫌いがキッカケで独立し、始めたノマド生活も早10年目。 普段は家族のいる東京に住んでいますが、仕事自体はネットに繋がればどこでも出来るため、月の半分は海外に行くような生活をしています。 ノマドでWEB制作・開発系の仕事をしながら、毎月海外に出て、ヒトやモノや情報を繋いだりして暮らしています。

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