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ドイツ|ベルリンの移動方法。公共交通機関、電車、バス、路面電車と切符の買い方

約 4 分
ドイツ|ベルリンの移動方法。公共交通機関、電車、バス、路面電車と切符の買い方

空港に着いた時点で乗り方を知らなかったんだけど、その辺の人に聞いたりしているうちに徐々に分かった。




ベルリンの公共交通機関の種類と切符

まず、電車はSバーン(普通の電車)とUバーン(地下鉄)。バス。路面電車はトラム。というらしい。

全ての交通機関の切符は共通で、購入後打刻マシーンで現在の時間を打刻。

切符の種類によって有効期限が違うんだけど、毎回一日券を買ってました。約900円程度。

あんまり値段変わらないし、それ持ってれば、一日どの路線も乗り放題(厳密には、街の中心部から、A,B,Cとエリアがあって、AB券だとCエリアまでは乗れない、とかあるけど、基本A,B券を買っておけば困る事はないかと。

切符の買い方

バスならバス停または車内、電車なら駅のホームで購入。空港のバス停ではクレカが使えたけど、それ以外のところは現金のみ。なぜかは不明。

切符を買ったら、近くにある打刻マシーンで現在日時を打刻。これ忘れると罰金らしいので注意。

駅のホームには改札は無く、自由に電車に乗れる代わりに、抜き打ちで切符の確認が回って来る。その時に打刻された切符を、持っていなければアウト。

1週間の滞在中、2回検問に会いました。

Googlemapで路線検索できる

行き先を入れれば、Googlemapでバスやトラム含め、路線検索できるので、迷う事は無いです。

ベルリンの交通網はかなり網羅されていて、仮に間違えて乗り過ごしたりしても、バスやトラムに乗り換えれば、色んなコースから目的地に到達することが可能。

その際切符を買い直したりする必要が無いのもありがたい。

ある日は、特に行き先決めず、人の流れに沿って適当に乗り換えする、なんて遊びもできました。

終電は無い

電車は終電あり。ただ、バスは本数は少ないものの24時間。

逆に日本はなぜ無いのか。

街がコンパクトなのもあり、終電逃して始発待ち、みたいなアホらしい事にはならない。実に合理的。

ギャラリー

空港からのバス。街まで20分程度。近い。

2両連結

切符。この後打刻する。

路線図。Googlemapで大丈夫。

バス停には券売機はないので、車内で買う。

路面電車トラム。

路面電車のいる風景。

黄色い車体がカワイイ。

券売機。普段はABを買うと良い。

打刻マシーン。手応えが好き。

次の列車が車での時間が表示される。

自転車も乗れる。

Uバーン。

自転車OK。

これも券売機なのかな。

Sバーン。

落書きのある車両も。

駅のホームだけじゃなく、街全体的に広告が少ない。それが良い。

トラムも何色かある。

中央線と総武線的な色。

各駅の駅名表示も、それぞれ特色があって面白い。

子どもたちがぞろぞろ降りてきた。

シックなカラー。

ベビーカーはこういうタイプが多い。電車に乗る時にたたむ人なんていない。

48歳くらいのオジサンの服がロックでカッコよかった。

バス社内の券売機。

下にトラム、上に電車の交差点。

ホームと若い親子。

標識が見えない。

また違った感じの駅名表示。

タイルな感じ。platsという駅名が多いのは、plats=placeだそうな。〜〜場、みたいな感じ?

ポツダムからの列車。特急っぽい感じ。でも別料金はいらない。(ABC一日券でOK)

自転車、ベビーカー、犬だって乗れる。

こちらも自転車。

場末の駅に来たら、これまた雰囲気の違う駅名表示。

この駅は、浮浪者が寝てたり、スプレーの落書きがあったり、人気もなくてちょっと危ない感じ。

座席を折りたためる車両。ベビーカーや自転車積みやすい。

折りたたむとこんな感じ。

チケットの検問。私服の2人組で来る。機械でピピッと。




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ひらたよしひろ
旅するノマドワーカー11年目。毎月海外に行ってリモートワークしてます。世界を旅しながら暮らせる働き方教えます。

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